札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    食堂
     1階食堂で18時00分から。白米以外、一気出し。

    これ


    脱衣所前
    温泉分析書 平成20年2月8日
    ・申請者 丸果札幌青果株式会社 代表取締役社長
    ・源泉名 まるか荘
    ・湧出地 札幌市南区定山渓(豊平川堤防敷地)
    ・泉温71.6度(自然湧出)
    ・pH6.7
    ・湧出地 無色 澄明 微塩味 無臭
    ・試験室 微黄色 澄明 微塩味 無臭
    ・蒸発残留物 3.000g/kg
    ・溶存物質   3.244g/kg
    ・成分総計   3.368g/kg
    ・ナトリウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)

    湯口(男)
     湯づかいは「加水」と「塩素消毒」ありと掲示。
     宿泊客は夜通し入浴OK。
     日帰り入浴は不可(以前はやっていた)。

    外観
    玄関内ロビー
     以前は東日本ハウス(現名称は日本ハウス)の保養所だった。
     客室は2階に5室(うち2室は続き間)。

    フロント
    ロビー俯瞰


     札幌市南区の定山渓温泉に来たら、昭和の風情漂う喫茶店「フランセ」で、コーヒーを味わいたい。日曜が休みなので、土曜に宿へチェックインする前に行っておこう。蝶ネクタイ姿のオールドな店主が味わい深いのだ。

     今宵の湯宿は初めて訪れる。コーヒーを飲みながら、どんな宿か妄想するのが楽しい。

    フランセコーヒー
    フランセ内観
    フランセ外観


     8月の夏盛り、11時30分頃にのれんをくぐる。他に客はいない。「いらっしゃい」。テレビで見覚えのある女将さんが出迎えてくれ、奥で旦那さんが厨房を守る。


    ビール(中瓶)550円
    松浦ビール
     取り急ぎ、冷えたビールを喉に流し込む。


    オムライス800円
    松浦オムライス
    松浦オムライス断面
     家庭的な味わいの一方、サラダの盛り付け方にプロの技を見た。


    松浦
    松浦食堂内部松浦厨房
    松浦色紙
     野辺地駅前の松浦食堂は、ローカル路線バス乗り継ぎの旅(テレビ東京)で、第6弾(松島~竜飛岬・山田まりや)と第15弾(米沢~大間崎・さとう珠緒)の2回、太川陽介、蛭子能収、マドンナが訪れている。

     2016年の夏休みオトコ1人旅を振り返った(おわり)。

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