札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    商談
     民宿500マイルに何度か泊まった際、国道36号の斜め向かい側に佇む赤富士荘は、「商談とビジネスに」などとアピールしており、なんだか気になる存在でした。

     以前、金曜予約で翌土曜に泊まろうと電話した際、2食付はお断り気味(素泊まりは歓迎)旨の電話対応を受けました。
     今回も同様の金曜予約の土曜宿泊を希望したため、「素泊まりで良いです」と申し出たところ、「部屋空いているから、来るの何時でも良いよ」とあっさりOK(商談成立)。ちなみに名字と札幌から行くことしか尋ねられませんでした。

    受付カウンター隣に「松」だらけ受付カウンターのガラス戸棚内は、置物がたくさん
    男性内風呂壁画の「赤富士」
    浴衣に記された宿ネームも赤い文字
     この宿、「赤富士」と「松」がコンセプトのようです。

    庭付露天風呂奥に滝あり宿泊料
     宿に入ってすぐ感じたことは「魚を煮付けた美味そうな匂いがする」。夕食時、1階大広間で3人グループが食事してました。
     帰り際に食事付宿泊について女将さんへ聞けば「事前に相談して」とのこと。食事を作っていたのは、女将さん1人のようですし、夕食時にお運びさんが1人加わったくらいの少人数体制。私のように「あした1人で行くから食事用意して」は、食材調達、手間ひま、採算面から、あまり宜しくないかも。なので、ここで2食付を希望するならば、何日も前から複数人数での宿泊を申し出た方が、宿側にしてみれば理想と私感です。

     あと、受付カウンターに宿パンフ&宿泊料金表が置いてますが、この料金は昔のもので、現在の料金は受付カウンター奥に掲示されていました。昔は「かにメニュー6,800円」がありましたが、その辺は「いまカニ高いからね。お客さんが買ってきて(持ち込んで)食べれば良いのよ」と、女将さんは元気に言います。

    湯元柏透湯ほたてラーメン
     食事のことばかり女将さんに聞いたので、いま思えば、湯の源泉は近くに湯小屋っぽいのがある「柏透温泉組合柏透湯」からの引き湯なのか、そもそもこの宿は創業から何年経ち、なんで赤富士とか松にこだわっているのか・・・ 今度は2食付で宿泊申し込みした際、聞いてみたい限り。
     加えて、脱衣所前の休憩室に張り出してあった「赤富士帆立ラーメン850円」は、現在も食せるのか・・・

    こじんまりした玄関
     掃除も行き届いており、夜中も入浴できる食塩泉っぽいかけ流しの風呂は、気持ち良かったな、と思いつつ、朝7時過ぎに宿を後にしました。

    こんにちは
    赤富士は素泊まり2000
    個室2500でした

    2009.11.03 19:32 URL | maru #- [ 編集 ]

    maruさん、はじめまして。

    赤富士荘の宿泊情報、ありがとうございました。
    激安ですよね。

    2009.11.03 22:22 URL | いっち #- [ 編集 ]












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