札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    バス停「高速竹浦」
     札幌駅前バスターミナル8時40分発の高速白鳥号(室蘭行き・道南バス)に乗り、10時07分(時刻表では9時58分)に高速竹浦で下車。1,700円。

    竹浦駅駅内
     途中の道端で見かけた桜をぱしゃぱしゃ撮影しつつ、まばらな住宅街を15~20分歩き、竹浦駅へ到着。5月から無人駅になったみたい。

    竹浦駅周辺
     この間、熱海別府の街中を歩き、意外な場所に時代を感じる共同湯や湯宿が「平然と佇む」街並みを拝見し「ディープだな」と強く思いつつ、「居住している札幌の近場で『ディープ』と感じられる温泉地って無いかな」と考えた結果、「白老町があるではないか」と私感。

     過去に白老町は、民宿500マイル民宿かもめ白老温泉ホテルに加え、富士の湯温泉ホテル、湯元虎杖荘、ホテルいずみが宿泊経験ありです。

     しかし、札幌から宿へ直行し、宿内でごろごろして翌朝帰る・・・という宿泊パターンを繰り返しているだけに、周辺の街並みを意識的に散策した経験は、今年1月に少しばかり歩いた程度の現状に気付きました。そこで今回、竹浦から今宵の宿がある虎杖浜まで歩いて探検しようと思い立った次第。

     出発前にYahoo!地図情報で調べると、海沿いの竹浦→虎杖浜(東→西)に沿って、国道36号があります。これに平行する形で山側をJR室蘭本線が走り、その奥の山沿いの道路が線路に平行する形で通っています。
     土地勘はほとんどないのですが、国道36号と山側の道路を西へ歩くとともに、この2本の道路に挟まれたJR線路界隈をそれなりにチェックすれば、ガイドブックやネットで見かける「昭和の面影を感じる」ような湯宿・食事処に出会うだろう、と、大まかに把握し、見切り発車しました。












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