札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    別府海浜砂湯外人っぽい
     別府大学から大学通りを10分強下り、JR別府大学駅を過ぎると、海沿いにのびる国道10号に到着。そこからすぐ、国道10号&海に面した「市営別府海浜砂湯」が次の目的地です。
     鉄輪温泉で堪能した「むし湯」に続き、「砂湯」に初挑戦しようと、窓口に行くと「1時間以上待ちですよ」。ゴールデンウィークだしなあ。待ちきれないので、諦めました。

    南国ムードの上人ヶ浜公園
     隣接地の上人ヶ浜公園へ行き、コンクリートで整備された海辺に寝転び、さて、どこに行こうか思案。「疲れたから宿へ帰ってごろ寝する」「せっかく遠いところに来たのだから、どこかへ行く」の思いがせめぎあう中、後者を選択しました。

    湯の里入り口高台から望む湯の里
     午前中につれが「地獄蒸しプリンを食べたい」と、ガイドブックを見ながら言っていたことを思い出し、タクシーで明礬温泉へ。降ろされた場所は「明礬湯の里」、2,000円ちょっと。

    わら葺屋根の小屋
    湯の花。この製造技術は重要無形民俗文化財
     「明礬湯の里」は、わら葺屋根の「湯の花小屋」があちこちに点在し、湯の花を製造、それをお土産にしています。またお土産コーナー、家族風呂、露天風呂があり、敷地内は私のような観光客でごった返していました。

    家族風呂
     こんなわら葺屋根の小屋が、家族風呂。いいなあ、と思い、受付に聞くと「1時間半待ちです」。うーん、ゴールデンウィーク。

    露天風呂へ続く道
     なんだか、へとへとなのですが、せっかく来たのだからと、露天風呂へ。券売機で600円、スタッフに券を渡し、男女別に分かれます。脱衣所、内風呂、そして露天風呂があり、硫黄泉の白い湯が岩風呂に満たされています。ここも大人気でした。

    岡本屋売店地獄蒸しプリン210円
     湯上り後、ここを後にし、徒歩1~2分の岡本屋売店へ。つれ待望の地獄蒸しプリンを野外テーブル席で食しました。210円。観光客でいっぱい。

    地蔵湯前
     岡本屋売店目の前のバス停時刻表をみると、ちょうど良いバスがあり、16時45分にバスに乗り、17時10分過ぎに別府駅西口到着。360円。

     いま振り返ると、明礬温泉には宿や共同湯があるので、そちらを試すのも手だったな、と私感。












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