札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    大浴場出入り口脱衣所。写真右が仕切り
     宿の大浴場と併設露天風呂は各1ヵ所。そのため、男性専用がチェックイン後~明朝6時まで、その後、女性専用となります。
     ちなみに男性専用の時間帯に限り「混浴可」ですので、尻込みしない女性は入浴できます。1つしかない脱衣所は、仕切りでさりげなく区切る配慮も。
     明朝6時まで、別の場所にある小浴場(内風呂・露天各1)が女性専用となるほか、貸切風呂が4ヵ所あり。


    ◆大浴場

    大浴場1大浴場2
    大浴場3大浴場4



    ◆併設露天風呂

    小ぶりの露天写真右奥に「扉」がある
     露天は1~2人用の大きさ。奥に「秘密の出入り口」があり、小浴場の近くにつながっているよう。

    露天裏にある源泉
     併設露天風呂の壁の後ろに源泉がありました。

     源泉名は摩天の湯B(掘削自噴)。含芒硝・重曹-食塩泉、泉温78.5度、pH8.5、固形物総量984.1mg/kg。この源泉が宿すべての浴槽に注がれており、加水、循環、塩素なしの湯を夜中も楽しめます。

     日帰りは10時30分~14時30分、500円。宿泊客の泊まり具合や清掃中により断ることもあるそう。鳴子温泉郷湯めぐりチケットに参加していません。












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