札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    南国風の外観この奥に進む
    階段を降りると受付男性脱衣所
     鳴子の共同湯の一つ。灼熱の太陽の光を浴びつつ、南国風な外観を見れば、なんだか沖縄あたりの鉄筋建造物みたい。平成10年(1998年)全面改築。くつを鍵付ロッカーに入れ、券売機で530円、スタッフに渡します。営業08時30分~22時。

    男性浴場1男性浴場2
    湯口湯の花が浮かぶ
     男女別に内風呂のみ。天井が高く開放的です。町有下地獄源泉の泉温は98.0度で含食塩-芒硝泉、pH7.3、蒸発残留物1332mg/kg。熱交換と加水で湯を冷まし、床暖房にも活用しているそう。

    開放的な休憩室外からみた休憩室
     誰もいない休憩室。扇風機のスイッチを入れ、ごろりうたた寝。入浴後ここで休憩して再び入浴したいならば、最初の入浴を終えてすぐにスタッフへ申し出ると、再入浴券を発行してくれます。
     貸切露天風呂1つあり。50分1,000円。












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