札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    門外観
    玄関階段
     駅を降りてすぐの立地に佇む宿へ、15時ちょっと過ぎ到着。玄関に入ると、女将さんがやってきて「15時に来るって言っていたから、そろそろかなって待っていましたよ」。
     大正時代あたりに創業し、戦前戦後から現経営者が営み、自炊湯治も受け付ける客室数22の宿。

    客室緑側から望む客室。廊下と客室はふすま1枚。内鍵はある
    緑側のテーブル&イスは渋い風格が漂う客室からの景色。鳴子御殿湯駅がみえる
    茶菓子浴衣、ネーム入りタオルのみ
     通された部屋は、玄関上の2階櫻の間、6畳+緑側。トイレ・洗面所は共同、冷蔵庫なし。テレビと扇風機あり。客室窓から鳴子御殿湯駅が見え、電車がガタンゴトン通る音が聞けます。歯ブラシとバスタオルは持参しましょう。

    廊下玄関近くのみやげ物見本が入ったガラスケース上にある、女将さん手製お手玉
    自炊場に共同冷蔵庫あり。ガスは10円洗濯機
     自炊場や洗濯機を見て、鄙びた雰囲気を感じました。












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