札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

     一昨日に宿泊した青森県大鰐温泉へ。その時泊まった「温泉民宿 赤湯」と、道を挟んで隣同士に建物を構えています。

    玉川客舎玄関

     「客舎」というネーミングは「湯治専門の宿」を意味し、「食事なしの素泊まり」を指すようです。
     ぼろぼろの宿をイメージしていましたが、こぎれいで実家に帰ってきた感じ。

    客室1客室2

     津軽弁のおばあちゃんに通された部屋は1階の玄関脇。ふすまで仕切ることができる2部屋分を使って良いと言われましたが、合わせて20畳以上の広さだけに、思わず「他の客と相部屋ですか」と聞けば、「違うよ、今の人は相部屋嫌がるから」と返答。ラッキーですね。

     テレビ、暖房は両部屋あり、冷蔵庫は1部屋のみ。

    アメニティー

     布団はおばあちゃんに敷いてもらい(手伝いました)、浴衣、バスタオルは用意してもらいました。タオル、歯ブラシ持参。












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