札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

     島根県の県庁所在地である松江市に1泊した翌朝、レンタカーで松江城と宍道湖を見学したら11時過ぎになった。これから、今宵の湯宿である小屋原温泉「熊谷旅館」にナビをセッティングして、はせ参じる。山陰自動車道の「松江玉造」から入り、松江自動車道の「吉田掛合」で降りた。600円。

     高速道路を降り、国道54号を走ると、温泉マークが見える。通り過ぎた後に、ちょっと気になったのでレンタカーを停め、出雲空港でゲットした地元自治体の観光パンフレットを見れば、掛合(かけや)まめなかセンターという日帰り施設のよう。営業時間は12時から。腕時計を見ればちょうど12時になったから、1番風呂を味わえるかも、とレンタカーで引き返す。

     旅する上で、情報収集は地元自治体が作製したパンフレットが一番イイ。そう思う。

    棚田
    温泉分析書 平成25年9月3日
    ・源泉名 塩ヶ平温泉
    ・源泉所在地 島根県雲南市掛合町掛合819-1
    ・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉 (低張性中性冷鉱泉)
    ・泉温 21.2度
    ・溶存物質 6.56g/kg
    ・成分総計 7.13g/kg

     加温のみ。かけ流しをアピールする。
     日帰り300円。12~20時。月曜&年末年始は定休。

    男性ゆぐち


    温泉マーク発見
    公共施設な風情
     公共施設のような風情。玄関をくぐると、その思いを強くする。男性スタッフに湯銭を手渡し、いざ!

    フロントのれん
    男性脱衣所ちらり


    男性風呂
    ドアを開ける
    濃厚
    違う角度
     赤茶色の湯は、口に含むと炭酸&金気な味わい。サウナ付ではあるが、全体的にこじんまりした浴室だ。一番風呂でラッキー。



    女性風呂
    女子湯口
    女子風呂
    フィットネス
     地元の公民館な風情。館内にフィットネスクラブな施設あり。












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