札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    露天湯口
    温泉分析書 平成15年5月23日
    ・申請者 川湯観光ホテル 代表取締役社長
    ・源泉名 川湯温泉 川湯観光ホテル
    ・湧出地 弟子屈町川湯温泉1丁目4-1
    ・44.1度 動力揚湯
    ・無色 澄明 強酸味 硫化水素臭
    ・pH1.8
    ・蒸発残留物2.812g/kg
    ・溶存物質3.191g/kg
    ・成分総計3.284g/kg
    ・酸性・含硫黄・鉄(Ⅱ)-ナトリウム・硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)

    水周りが腐食
    湯使いgood!
     35メートル先の源泉から湯をひっぱり、熱交換器を経て、そのまま注ぐ。

     日帰り入浴13時00分~21時00分、700円。
     宿泊客は夜通し入浴OK。9時30分まで。

     殿方は2階、姫方は3階ある。
     大きさ、浴槽数、レイアウトはほぼ同じっぽい。
     温度の異なる3つの浴槽が特色。

    殿方 出入り口

    男湯出入り口
    休憩室
    のれん
    男性脱衣所
     冷水機あり。



    洗い場

    脱衣所ドアを開けると、洗い場がみえる
     リンスインシャンプー、ボディーソープ。



    真湯&水風呂

    水風呂
     サウナもある。16~23時、5~8時。



    低温の湯

    低温の湯(手前)、高温の湯
    低温の浴槽




    高温の湯

    15時頃は澄明な湯
    翌朝はほの白い湯





    中温の湯(屋根付き露天風呂)

    露天
    こじんまりした露天風呂













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