札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    「苔の洞門」

     28回目の今年は、1月27日~2月19日まで毎日開催。会場は山線鉄橋そば。バスを降りたところにある温泉商店街から、ロードヒーティングの道をゆっくり歩いて3~4分くらい。


    「まつり会場入り口」

     ここをくぐり抜けると、氷の像がいくつも待ち構えています。

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    「シャンデリア」

     昼食をとった支笏荘の女将さんによると、準備は11月下旬スタート。まずは骨組みを作り、その上に支笏湖から汲んだ水を毎日吹き付け、少しずつ氷の層を厚くしていきます。今年は例年にない寒さで、「いい感じに完成」したそう。

     支笏湖の水は不純物が少ないため、氷にすると、太陽光を浴びた際、青い色を吸収しやすく、氷の像が青く見えると解説。この氷の色合いを「支笏湖ブルー」と呼ぶみたい。下記写真の色合いがそれっぽいです。
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    「氷濤神社」

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    会場全景

     私が行った当日は、時折雪が舞い、氷像にうっすら積もってしまったので、せっかくの支笏湖ブルーも半減。これに対応するため、まつりスタッフは適時雪払いすると支笏荘女将さん談。

     トップ写真の「苔の洞門」は、骨組みの上に松の葉をかぶせて水を吹きかけていきます。ライトアップされ、緑色の洞窟を歩くと、心が浮き立ちますね。

     会場には、そばやうどん、豚汁、甘酒といった売店があり、野外にテーブルとイスも。肉まんの兄弟「しゃけまん」250円が気になりましたが、お腹一杯で買いませんでした。












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