札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

     五所川原市金木町で「太宰治」「津軽三味線」「駅舎でランチ」を味わった後、今宵の湯宿を目指す。

    ・津軽自動車道(五所川原東IC)→東北自動車道(浪岡IC) 8キロ・無料
    ・東北自動車道(浪岡IC)→同(碇ヶ関IC)37キロ・1,100円

     青森と秋田の県境「碇ヶ関」に着く。五所川原市金木町から高速道路に乗るまでちょっと迷ったが、乗ってしまえば小1時間だった。

    朽ち果てた看板
     で、この辺は青森と秋田の双方に渋そうな湯処が点在している。中でも青森側の湯の沢温泉(青森県平川市碇ヶ関)は、5年前まで3軒の湯宿があり、湯治客で賑わったと聞く。

    湯の沢山荘
    湯の沢山荘


    なりや温泉
    なりや温泉


    秋元温泉
    秋元温泉
     川沿いに湯宿が点在しているが、もぬけの殻だ。最後まで奮闘した一番奥の秋元温泉も2012年(平成24年)9月末で閉館してしまう。「跡継ぎもいないし、再開の見込みは聞いていない」(地元民)だそう。

     「いつまでも あると思うな 親と湯宿」(読み人・いっち)。

    湯の沢山荘
     沢に湯が捨てられ、周囲に腐った玉子の臭い(硫化水素臭)が漂っていた。

     では、今宵の湯宿へ。












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