札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」


    プリントアウトした情報

     2005年5月の温泉法施行規則改正に伴い、温泉を提供している宿や施設は、お湯の使用法として「加水」「加温」「循環」「消毒」の4項目のうち、「当宿は、やっています!」の項目があれば、利用者に分かるよう明確に掲示せねばならなくなったのは周知の通り。
     
     札幌市保健所ホームページでは、管轄とする札幌市内の宿や施設計84ヵ所について、これら4項目の実施状況を情報公開中(2005.10.28現在)。宿や施設内に複数の浴槽がある場合、1ヵ所でも行っていれば「○」を記しています。○=当宿は、やっています! の表示です。
     じっくり目を通すと、まず温泉を利用しているところは、定山渓・小金湯の宿に限らず、街中のマンション、ホテル、医療機関、日帰り施設と多彩な現状に、改めて気づきますね。

     4項目いずれも「うちはやってません!」は、12ヵ所でした。
     私的には「加水」「加温」は、気にしません(加水は、水を入れすぎているのであれば、ちょっと閉口ですが)。

     その観点から、「ひょっとしたら、なかなかお湯が良さそうな穴場では」と目を引いたのは、「ブルーホテル オクタ」。加温のみで循環塩素殺菌は皆無のようだから。ここ、札幌競馬場近くのブティックホテルらしい(笑)ですが、同ホテルホームページをみると、さまざまなタイプの部屋を揃え、こじゃれた感じの部屋は値段も高め。全室温泉を引いているみたい。

     あと、ノースピア定山渓というマンションは、4項目いずれも該当しないため、急速に関心を寄せています。












    管理者にだけ表示

    トラックバックURL↓
    https://oyusuki.blog.fc2.com/tb.php/215-71a2377a

    | ホーム |