札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

     細くてクネクネしている鉄輪温泉街の「いで湯坂」沿いに、自炊専門を意味する「貸間」の陽光荘があった。きょうから2泊、お世話になる。

    看板
    外観
     アパートな風情。

    玄関
     玄関の引き戸を開けて「こんにちは」。こんにちは、こんにちは、と3回くらい叫んだら、女性スタッフが出てきた。

    玄関脇に書籍や新聞が置いてある休憩室あり
    1階風呂前
    階段
     女性スタッフに誘導され、2階に。

    2階廊下。窓外は自炊場
     自炊場を囲むように客室がレイアウトされていた。

    3号室

    3号室
    6畳角部屋
    鄙びている
     通された客室は、2階の角部屋。6畳だった。

    ごはん鍋、鍋、その他その他の内訳→茶碗、お椀、箸、小皿、ザル、おたま、しゃもじ、布巾
    テレビは2時間100円 自炊に必要な鍋、食器などが揃っている。テレビは2時間100円。民放3、NHK2、地元ケーブルテレビ1の計6チャンネルを楽しめる。




    2階 男女共同トイレ

    トイレ前
    トイレ内洋式(非ウォシュレット)
    和式




    1階 廊下に洗面台&洗濯機

    1階廊下&洗面台
     洗濯機は100円。



    自炊場2ヵ所

    2階自炊場
    1階自炊場
     自炊場は、2階、1階にそれぞれ1ヵ所ある。温泉の噴気で食材を蒸す「地獄釜」の設備あり。

     自炊専門宿&地獄釜という設備があるだけに、これは自炊しなければ。

     17時15分にチェックインし、30分後に今宵の食材を買いに、片道で徒歩5~6分のスーパーマーケット「マルショク やまなみ店」へ足を運ぶ。












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