札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    湯口
     基本的に宿泊者オンリー(夜通し入浴OK、9時30分まで)なのだが、登別観光協会が期間限定で企画している湯めぐり手形(3月31日まで)を活用すれば、日帰り入浴もできる。

    男性脱衣所
    男性階段
     脱衣所から、さらに階段を下りて浴室へ。


    温泉分析書(脱衣所に5枚掲示 左から)

    【子宝湯1号・2号・3号の混合泉】※自家源泉
    ・申請者 ケイ アール カラカミリゾート企画株式会社
    ・湧出地 登別市登別温泉町103番地1
    ・泉温55.2度(混合) 毎分115リットル(自然湧出)
    ・知覚的試験 僅かに乳白色、微混濁、ほとんど無味、硫化水素臭
    ・pH5.9
    ・蒸発残留物0.938g/kg
    ・溶存物質0.998g/kg
    ・成分総計1.132g/kg
    ・単純硫黄泉(硫化水素型)
    ・平成17年7月1日

    【12号泉】
    ・申請者 登別温泉株式会社
    ・湧出地 登別市登別温泉町101番地3
    ・泉温57.2度 毎分20リットル(自然湧出)
    ・知覚的試験 無色透明、無味、硫化水素臭
    ・pH6.0
    ・蒸発残留物1.122g/kg
    ・溶存物質1.138g/kg
    ・蒸発残留物1.343g/kg
    ・含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(硫化水素型)
    ・平成17年5月18日

    【1号乙泉】
    ・申請者 登別温泉株式会社
    ・湧出地 登別市登別温泉町2398林班マ小班
    ・泉温58.6度 毎分2,720リットル(自然湧出)
    ・pH2.3
    ・知覚的試験 乳白色湯 酸味 硫化水素臭
    ・成分総計1.065g/kg
    ・酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)
    ・平成21年7月28日

    【パーク泉】※自家源泉
    ・申請者 トーホウリゾート株式会社
    ・湧出地 登別市登別温泉町100番地
    ・泉温58.4度 毎分19リットル(自然湧出)
    ・知覚的試験 ほとんど無色、微混濁、ほとんど無味、硫化水素臭
    ・pH6.1
    ・蒸発残留物1.077g/kg
    ・溶存物質1.079g/kg
    ・成分総計1.156g/kg
    ・含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(硫化水素型)
    ・平成17年7月1日

    【奥の湯】
    ・申請者 登別奥の湯温泉株式会社
    ・湧出地 登別市登別国有林室蘭事業区398林班夕小班
    ・泉温68.6度 湧出量不明(自然湧出)
    ・知覚的試験
     →(湧出地)ほとんど無色、微混濁、微弱酸味、弱硫化水素臭
     →(試験室)無色澄明、微量の沈殿物有り、微弱酸味、弱硫化水素臭
    ・pH3.5
    ・蒸発残留物0.763g/kg
    ・溶存物質0.806g/kg
    ・成分総計0.866g/kg
    ・単純硫黄泉(硫化水素型)
    ・平成16年12月6日

     宿によると、加水している。

    男性風呂

    ◆12号泉、パーク泉
    12号泉(左)とパーク泉を階段から望む
    浴槽3つ(手前がパーク泉2つ、奥が12号泉)


    ◆子宝湯1号・2号・3号の混合泉
    子宝湯


    ◆1号乙泉
    湯気だらけ


    洗い場
    宿泊料の割に立派なシャンプー類


    ◆奥の湯
    露天風呂




    女性風呂

    内風呂
    男性風呂とちょっとレイアウトが異なる
    露天風呂


    裏技
     宿泊者に限り、まほろばの日帰り入浴券を購入できる。

    こんばんは。
    まほろばのお風呂に入れるのは魅力的~と思いましたが、きっちり1000円とるのですね、うむむ。
    登別温泉、いいお湯とわかってはいるもののちょっと敷居が高いな~と思ってなかなか踏ん切りがつかないのですが、課題にしたくなってきました。

    2012.03.14 22:13 URL | りきりき #- [ 編集 ]

    りきりきさんへ

    ご訪問、ありがとうございます~
    巨大戦艦のまほろばは、泊まりに行くには、ふんぎりがいります(笑顔)
    そういう観点で思えば、取り急ぎ、雅亭宿泊者特典で日帰りできるのは、
    悪くないかも知れません(笑)

    登別温泉は、温泉民宿がないので、気軽に(1万円以下で)泊まれる宿は、ネットで販売している大箱ホテルのプランになりがちと捉えてます。登別温泉に素泊まりで泊まって、夕食は温泉街の居酒屋で・・・ 最近おもう憧れです(笑顔)

    2012.03.14 23:05 URL | いっち #- [ 編集 ]

    いっちさん、こんばんは!

    登別は第一滝本か滝本インオンリーで
    実は雅亭が気なっていたのです。
    なかなか良さげですね。
    お向かいはあの「温泉のお寺」ですよね。

    モアモア湯気の写真を見たら
    「温泉いきたーい」の気持ちになりました。
    と、シャンプーの写真!
    柿渋、馬油、オレンジ、炭などの
    大型温泉宿定番のシャンプーを
    思い出し「やっぱり温泉いきたーい」と
    なりました(笑)

    2012.03.16 03:33 URL | sasaki aki #- [ 編集 ]

    sasaki akiさんへ

    こんばんはです!
    そうそう、お寺(温泉付宿泊施設)の真向かいにそびえる湯宿、それが雅亭でした(笑顔)
    sasaki akiさんも雅亭、気になっていましたか!
    ワタシもそうだったんです。こぎれいな割に、安い、そして自家源泉を味わえる、
    というプラスイメージがありまして、
    今回チャレンジしました。

    おっしゃるように、お風呂のシャンプー類、
    滝本館とか、それなりな価格帯の湯宿でおなじみですよね。
    雅亭は7000円前後でそろっていたので、同じ価格帯の温泉旅館・民宿では
    なかなかありえないと感じ、
    値段の安い割にいい品ぞろえだな、とリッチ気分を味わいました(笑)

    そろそろ春の足音、行動を活発化させ、湯宿めぐりを満喫したいですね~

    2012.03.18 20:04 URL | いっち #- [ 編集 ]

    いっちさん、ご無沙汰しております。
    お久し振りなドラあきです。
    何年か前とはすっかり環境が変わってしまい、パソコンも何日も、何週間も立ち上げず(泣)疲れ切って寝てしまう生活になって・・・
    コメントどころか、いっちさんのブログもすっかり見られなくなってしまっていました。
    どうかお許しください。
    さて・・・温泉ですが、温泉には飽きもせず、いえ・・・前にも増して泊まっています(^o^)
    今年は宿泊数が少なく、いとう温泉、おぼこ荘、ホロホロ山荘、雅亭2回です。
    雅亭は8年前に最初に泊まってお湯の濃さ、バイキングにしてはそこそこ食べられる品々・・・とあって違う友人と2回、彼と1回、母親と1回宿泊しています。
    10月初めにも生意気にも(笑)有給休暇を使い、彼と宿泊します。
    彼はなんと前回宿泊時、あまりのお湯の濃さに・・・泥かと思った?!とかで綺麗に洗い流して出て来たとか('_')
    何してんねん!!と説教?したのは言うまでもなく(笑)それは温泉の成分であって、濃いからありがたく味わうように・・・と優しく(?)諭したのです(笑)
    自然のもののせいかいた仕方ないのですが今年の3月に宿泊時感じた事なのですが、かなり成分が薄かったのが気になりました。大雪が影響したのか自然のものなので分かりませんが、とても気になりました。3年ほど前はドロドロの沈殿物が湯槽の床にごってりと沈んでいたのですが、今年は・・・とにかく薄くて。
    なので来月(と言っても明日から10月ですが(^o^))泊まる際はどうなのかな?と気になっています。

    今回久々にいっちさんのブログを拝見させていただき、やっぱりここが1番だなぁ。最高の温泉ブログだなぁ。

    そう改めて感じました。今日はあちこち、いっちさんのブログを飛び回り早4時間・・・です(・_・;)
    すっかり肩ががこっちゃいました(・。・;

    そんなときはやっぱり温泉!!!ってな訳で、久々に楽しませていただきました<m(__)m>

    ありがとうございます。
    また遊びに来ますのでよろしくお願いいたします

    (^o^)/ ドラあきでしたぁ

    2012.09.30 19:25 URL | ドラあき #- [ 編集 ]

    ドラあきさんへ

    おおっ~ ドラあきさ~ん!!!
    これはこれは、大変ご無沙汰しております!
    お久しぶりのご訪問&コメントをいただき、
    とっても嬉しく思ってます(笑顔)

    お忙しい生活に勝手ながら心配しつつ、
    ご友人、パートナー、お母様と湯宿のお泊まりが盛んな様子に
    こちらまで嬉しくなってきました!
    しかも、以前、お聞かせいただいた好みの湯宿へリピートしていると感じました。
    いとう、おぼこ・・・ぶれない姿勢にニッコリです。

    雅亭、定宿でしたか!

    ワタシは1月に初めて泊まりましたが、加水ありと伺っていたものの、
    宿泊翌日の露天風呂は、底に泥が溜まってました。ドロドロでした。
    毎日湯抜き掃除していなかったら、ドロドロ具合は高まるのかなと思いました。
    そこのところ、どうなのか気になり始めました(笑顔)
    お泊まりの際は、スタッフに湯抜き掃除の頻度を伺ってみると、
    謎が解けるかも知れないですね。
    きちんと答えてもらえるかどうか、アレですが(笑顔)

    有給休暇もどんどん使って、登別でのんびりしましょう(笑顔)
    今後とも、楽しい湯話お聞かせくださいませ。よろしくお願いします。
    ホント、ご訪問&コメント、嬉しいです!

    2012.09.30 22:59 URL | いっち #- [ 編集 ]












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