札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

     森繁久彌氏が1960年(昭和35年)作詞作曲した「知床旅情」がきっかけで、知床半島に観光ブームが押し寄せた。その流れに乗ったかどうか分からぬが、そんな時期にボーリングしたら湧き出てきたのが、斜里町・ウトロ温泉のはじまり。

     2005年(平成17年)7月、知床が世界自然遺産に登録され、改めて観光地として注目されているようだ。

    プユニ岬から望むウトロ市街
     宿泊施設が20施設くらいあるうち、温泉付の宿は半数を占める。

     国道334号からウトロ市街地に入ると、観光街がある。

    ・知床グランドホテル北こぶし(179室)
    ・民宿酋長の家(8室)

     高台を登ったところに、複数の温泉宿が密集している。

    ・ホテル知床(255室)
    ・知床第一ホテル(238室)
    ・知床プリンスホテル風なみ季(176室)
    ・知床花ホテル(157室)
    ・つくだ荘(31室)
    ・知床夕陽のあたる家(23室)
    ・民宿たんぽぽ(7室)

     ウトロ市街街を抜けると、海沿いに宿を発見。

    ・ホテル季風クラブ知床(15室)
    ・国民宿舎桂田(13室)

     ずっと奥に進むと、岩尾別温泉・ホテル地の涯(41室)がある。

     ウトロ温泉の湯宿を改めて眺めると、テレビCMに出てくる大きなホテルばかり、のイメージがあったが、中規模、小規模なところも散見される事実に気付いた。

    ゴジラ岩
     ウトロ市街地は、いろんな店が軒を連ね、いかにも観光地風情だ。とりわけ観光船の店が結構多いのに驚いた。たぶん7軒くらいあるはず。そのうち、ノルドスターンという観光船の会社は、稲富荘オーナーの子息が経営している。知床クルージングを楽しみたい温泉ファンは、ぜひ利用しよう。今回は天候がよろしくなかったため、船には乗らなかったのが、いま思えば悔やまれる。












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