札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

     宿に、男女別内風呂のほか、家族風呂が2ヵ所ある。夜中入浴OK。
     各脱衣所に、温泉分析書から抜粋した情報を記したビラが貼ってあった。

    のれん

    温泉成分書 平成15年5月2日

    ・源泉名「湯畑」
    ・酸性・含硫黄-アルミニウム・硫酸塩・塩化物温泉
    ・泉温53.9度
    ・pH2.0
    ・成分総計1.74g/kg
    ・蒸発残留物1.50g/kg

    【湯使い】
    ・浴槽掃除後お湯を張る時のみ加水
    ・加温していない
    ・循環ろ過装置は使用していない
    ・入浴剤は入れていない
    ・消毒剤は入れていない

     客室に置いてあった平成6年5月27日付の温泉分析書を参照に補足すると、

    ・依頼者 草津町長
    ・源泉地 草津町大字草津字西町403-2
    ・知覚的試験 無色透明硫化水素臭有

    男風呂

    脱衣所
    浴室
    こじんまり
     窓はない。




    家族風呂A

    脱衣所ドアを開ける
    湯船
    狭い
     男女別浴室の隣にある。こじんまり。




    家族風呂B

    脱衣所ドア前
    脱衣所
    一番広いかも
    脱衣所ドアを望む
     宿の中で一番広かったりする。ここの湯船だけ、白い湯花が目立つ。












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