札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    外観
     定山渓温泉に佇む、7階建て全62室の湯宿。

    フロント周り
     フロントマンに宿泊の旨を伝えると、ロビーラウンジに通された。

    ロビーラウンジ
    チェックイン
     ソファーに座ってウエルカムドリンクをぐびりと飲みつつ、チェックイン手続き。女性スタッフの誘導で、今宵の客室へ。客室の鍵は2人分手渡された。




    45㎡ 湯の街側客室

    客室前廊下
     案内された客室は4階。

    ドアを開けて左を向く
     客室のドアを開け、バリアフリーな玄関で靴を脱ぐ。

    客室
    窓際から望む
     琉球畳の上にベッドが置いてある。

    茶菓子は2種類。「翠蝶の舞」が宿オススメ浴衣はS~LLまで4種類置いてある。子供用は有料。足袋もあった
    ドリップパックコーヒー!冷蔵庫内に冷水
    客室ウォシュレットトイレ&洗面台
     

    客室風呂(温泉)

    脱衣所は広々
     「45㎡ 湯の街側客室」には、ヒノキの内風呂があり、湯は温泉という。

    湯使いは「推して知るべし」
     ヒノキの香りがふんわり漂う。浴室、湯船ともに家庭風呂の大きさで、シャンプーやボディーソープも置いてあった。
     太陽の光が差し込む窓に加え、客室から浴室内を望めるハメ殺しの窓があり、ブラインドで目隠しできる。

     温泉は蛇口をひねると出てくる。無色透明のナトリウム-塩化物泉はとっても熱々で、いかにも定山渓らしい。客室風呂の湯使いに関する表記は、客室内に見当たらない。宿ホームページは「源泉かけ流し」とだけ謳っている。




    館内散策

    4階フロアサロン
     4階フロアサロンは、新聞(北海道新聞、道新スポーツ)を設置。開放時間6~22時。15~22時まで「しいたけ茶」「とうがらしうめ茶」「飴」の無料サービスあり。

    土産屋ロード
     2階の廊下沿いで「売店」「オリエンタルギャラリー」「ブティック」「足裏マッサージルーム」が営業中。この奥に、大浴場がある。

    茶房入り口
     1階の「茶房&ギャラリー 古窓」は、営業時間9~24時。宿泊客以外の利用OK。

    カウンター
    テーブル真ん中からガスで火が出ており、暖炉チックな風情をかもし出している(写真は火が出ていない時に撮影)
    ・ブレンドコーヒー525円(有機栽培の豆を使用)
    ・紅茶577円(ダージリンorアールグレイ)
    ・コーラ577円
    ・オレンジジュース100%630円
    ほか、いろいろ

    ギャラリー













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