札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    茶色に染まる床
    →温泉分析書(平成20年10月)

    ・源泉名「愛山渓温泉2号井」 自噴
    ・ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉 (旧・含正苦味-重曹泉)
    ・泉温44.2度
    ・pH6.3
    ・成分総計2.464g/kg
    ・蒸発残留物1.495g/kg

    湯使い
     何も細工していないという湯は、やや白みを帯び、口に含むと、鉄さびの苦い味がする。赤茶色に染まる床が、湯力を表現しているようだ。飲用可。

     日帰り10~19時、500円。11月~4月は休み。

    男性風呂

    写っていないが天井は高く、やや開放的
     湯船が1つ。

    こじんまり
     湯が溢れている。

    男性脱衣所




    女性風呂

    女性風呂
     広さは男性風呂と同じ様相。湯口から勢い良く湯が注がれている。












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