札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

     看板好きな当方にとって、看板を被写体とした写真は以前から撮影しており、湯宿の看板は言うに及ばず、温泉付不動産物件や飲食店の広告など、当ブログで掲載し続けています。看板って、それ自体が「味わい深い芸術作品」だなあ、と思う次第。

    美しい、と私感
     そんな中、今は無きこの湯宿の看板デザインは、非常に秀逸と私感。一見すると、書きなぐりのように見えますが、限られた看板面積の中で、非常にバランスの取れた文字配置とお見受けし、「いろいろ考えた末での文字レイアウトなのかも」と、しみじみ思いました。文字自体もかわいらしいですし。

     看板に焦点を当てた写真を用いて旅の思い出を紹介する手法に加え、湯宿宿泊時は「ハード」「風呂」「夕食」「朝食」「雑感」に分けて宿泊体験記を紹介するスタイルは、『当ブログの特色』ゆえに、その辺を改めて強調しつつ、今後ともご愛顧のほどお願い申し上げます。

    素晴らしいセンス
     何度眺めても飽きません。

    リゾートパーク渓谷荘
     門柱の看板は錆びれていました。

     閉館する前、勇気を振り絞って泊まったことを思い出しました。

    過去記事も含め、改めて読ませて貰いました。
    看板好きのいっちさんのセンス判るような、気がします。
    私はまだまだその域には行けませんが(笑い

    運転手さんの定宿だったのですね、他の温泉地にも在りそうですが
    気になります。 最近は温泉宿ではなく、民宿でも利用してるのでしょうか
    以前、タクシー運転手さんの利用してる定宿(2軒)は利用したことがあります。
    これからも、更新楽しみにしています。

    2009.04.25 17:48 URL | いわ #GYDvwQPg [ 編集 ]

    いわさん、こんばんわです。
    看板をはじめ、雑誌広告、マッチデザインなどなど、湯宿が「自ら」を表現しているモノって、昔から興味しんしんですね(笑)

    ご指摘のように、渓谷荘はバス運転手御用達でした。この宿がなくなった今、運転手さんはどこに泊まっているのでしょうか、興味深いですね。
    何年か前、悠久の宿 白糸で、運転手&バスガイドさんが、当方の隣の食事コーナーにいる姿を目撃しました。

    2009.04.25 18:18 URL | いっち #- [ 編集 ]












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