札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    公園というよりイベント会場な印象
     バス停「第一滝本館前」で降りると、目の前に泉源公園が広がります。2008年(平成20年)7月20日、登別パラダイスという湯宿の跡地に、オープンしました。

    広場
     3時間おきに活動を起こす、間欠泉が楽しめます。掲示によれば、活動時間50分、噴き出す高さ8メートル、温度80度、湯量2,000リットルだそう。ただし、何時頃に間欠泉が噴出するか、情報の記載はありません。まだ、把握し切れていないのかな。

    間欠泉
     当方が着いた時、活動の真っ最中でした。2~3分で活動を終えましたが。

     しかし、噴き出す高さ8メートルということは、写真のような、せいぜい1メートルの噴出は、活動最後の弱弱しい状態なのでしょうかね。気になった次第です。

    いっちさん、こんばんは。
    登別は年に2-3回は泊まっている所ですが通る度に(何が出来るんだろう?)と、たいして気にもせず通り過ぎていました。
    こんな立派なものが完成したんですね。写真を見る限り結構な広さですよね?

    間欠泉の上がる高さ…へぇ~8メートル… ふーん、は・は・・はちめーとるぅ?????
    おふざけで手なんかかざしたり(出来る訳ありませんが…)した日には、スゴイ威力で吹き飛ばされそうですね((-o-;)アセアセ)手が飛ばされ何処行った?と探すと、へぇ?80度もあるだけに「アッチ、アッチ」っておやじギャグ以下でブーイングの嵐、間違いなしですね。

    洞爺湖温泉街には数々の彫刻、銅像に手湯・足湯。定山渓にも足湯。…と考えると全国でも有名な温泉地である登別温泉には今まで何も無かったのが不思議な位でしたね?(天然足湯は辛う(カロウ)じてあったものの、遠いのでお年寄りには過労(カロウ)以外の何物でもなく、辛かろう(カロウ)でしょうから)

    ここの公園には他には何がありましたか?恐らく次回ココを訪ねるのは来年になってしまいそうなので、出来れば詳しくお聞きしたいのです。

    登別温泉は泉質が豊富で硫黄泉の他にもたっくさん!!なのが魅力 v(^-^)v ですよねぇ。
    ただ毎回思うのですが。泉質の違うお湯に入る場合、前に入っって体についている成分?を洗い流してから入った方が良いのかしら?
    色んなお湯があるだけに一度リセットして入り直すべき?と妙に細かい事に気が行ってしまう私です。

    登別温泉のメインである硫黄泉は入り方に注意が必要と聞きました。
    成分が強いだけに肌が弱い方だとカブレたりカユミが出たり、と。
    私の場合貧乏・モト取り根性が人の何倍も何乗も(懐かしい響き♪)働く為、お湯は基本的に洗い流さず体に浸みるだけ浸みこませて(大笑)帰って来ます。
    さすがに湯あたりはしなかったものの、毎回3-4日はクッチャーイ、あの何とも言えない臭い(におい)ではなく臭い(くさい)のが車内や体から消えなかった記憶が…蘇りました。

    私は結構ヌボーッとしていて何に対しても容量(ヨウリョウ)も少なめで要領(ヨウリョウ)も決して良くないので…湯あたり(ユアタリ)は辛くてイヤだけど世渡り(ヨワタリ)上手な人っていつも羨ましく思います。
    この事を話すとたいてい皆に「皆が要領良く世渡りうまかったら益々今より世知辛くなるでしょ。今のままで良いんだよ、変わる必要ないんだよ。」と言ってもらい、何となくですが大きく納得し((゜-゜) ムフム、ウンウン)結局ドラあきはドラあきのままでやって行こう(イコウ)!!と以降(イコウ)も変わらぬ・変えぬドラあきで行き(生き)ます。

    ところでいっちさん!(急な話題変更←お、お客様~困りますぅ!困りますよぉ!!)

    「銀婚湯」は2時のチェックイン前20分位前から→IN は可能なのでしょうか?そして季節により、木々の具合にもよるでしょうが?トチニの湯は囲いもなく、周りから丸見えではないのですか?
    もし分かれば教えて下さいませ。何せ銀婚湯は未経験で初心者マーク前後に貼り付けてますから(大笑い)

    それでは少しづつ旅(タビ)の用意でお部屋寛ぎ用の足袋(タビ)などの用意をしつつ、度々(タビタビ)いっちさんブログにお邪魔させて頂きたいと思います。

    恒例の長文・乱文(意味不明文)を笑っておゆるし下さいませ(寛大な心が必要不可欠ですね(大笑い))

    それでは、また(^o^)丿 マッタネー!

    2008.10.12 17:52 URL | ドラあき #- [ 編集 ]

    ドラあきさん、おはようございます。ちょっと朝からお腹が痛いです、笑いすぎて~ おかげで、眠気も吹っ飛びました!

    最近テレビ放映されている「サッポロ黒ラベル」のCMで、居酒屋で飲んでいる上司の西田敏行氏のダジャレに対し、部下の小池栄子氏が「もぉ~いやだー」「もぉ~ 許す!」と切り返すシーンを思い浮かべました。ドラあきさんならば、とびっきり上質なダジャレ返しで、西田氏をたじろがせるのかな、などと、早朝から考えてしまいました(笑)

    泉源公園は、間欠泉とベンチがあるくらいで、後は広場でした。もし足湯や手湯があったら、それを目当てにやってくる客の路上駐車で交通がまひしちゃいそうですし、若人の夜の溜まり場になる危険性もあるので、何も作らず正解だったと感じています。各種イベント会場として活用しているようです。

    登別の湯は、強烈ですよね。肌にしみこんだ硫黄の匂いが残り香となって、帰宅後も楽しめますね。結構好きです、あの匂い。私も温泉は洗い流さない派で、泉質が異なった湯船に入る際、一度洗い流して入浴する、という律儀なドラあきさんの発想に目からうろこです、考えたこともありませんでした(笑顔)

    銀婚湯、20分程度の早めのチェックインであれば、きっと大丈夫と推測します。銀婚湯に限らず、普通の湯宿に対し「ちょっと早く着いたのですが宜しいですか~」と言えば、客室の準備が出来ていればOKですし、出来ていなければ、ロビーで待っていれば良いでしょう。

    トチニの湯は、木の囲いがあって、ドアに鍵をかけれますよ。さすがに湯船が面している川沿いに囲いはありませんが(眺望悪くなりますし)、川向こうも木々が生い茂っているだけです。自然の中、きっと人目も気にせず、開放的な気分になれるでしょう(笑顔)

    もういくつ寝ると、銀婚湯でしょうか。楽しみですね!

    2008.10.13 07:05 URL | いっち #- [ 編集 ]












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