札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    のれん
     この宿、内風呂は1階にありますが露天風呂は宿の外に出て100メートルちょっと歩いた先に鎮座しています。

    湯口(男性内風呂)
     客室に置いてある平成13年7月の温泉分析書を読むと、源泉名「いとう温泉」は、泉温45.4度の自然湧出(スタッフに聞けば毎分100リットル前後らしい)、pH6.7、成分総計1.556g/kg、蒸発残留物1.336g/kg、ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉(含土類・石膏-食塩泉)。申請者は株式会社ティーアールエス。

     源泉は宿の真下。何も細工していない湯が、湯船に注がれています。

     日帰り入浴可能時間10~16時。700円。

    ◆男性内風呂

    窓がなく薄暗い浴室
    こじんまり
     窓なし。洗い場3つ。リンスインシャンプー、ボディーシャンプー。

    男性脱衣所



    ◆女性内風呂

    男性浴室より明るい
    浴槽は2~3人入浴すればいっぱい
     男女とも、夜中入浴できます。

    女性脱衣所

    いっちさん、日帰りでしか入浴経験の無かった私は思い込みが激しかったみたいです。
    前回は夏場に行ったせいか?湯温が43度以上?と思う程アチチアチチでとても肩まで浸かる事が出来ず、すぐにあがって(笑)露天に逃げた記憶しかありませんでした。ところが今回は湯温もバッチシちょうど良く、夜も朝方も気持ち良くタップリ浸かれました。率直な感想は「メッチャ良いお湯、ほとんど貸切」な感じです。現場からドラあきがお伝えしました。

    引き続き、いとう温泉露天風呂へと参りますか。

    2009.06.06 14:21 URL | ドラあき #- [ 編集 ]












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