札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」


     11時30分に羽田空港へ着陸。昨年発刊の雑誌「自遊人」源泉パスポート記載の「有馬療養温泉旅館」を目指す。
     羽田空港駅→品川駅(京浜急行線)→渋谷駅(山手線)に着いたのは12時30分前。
     東急田園都市線に乗り換え、各駅停車で揺られること30分で、神奈川県川崎市宮前区の鷺沼駅下車。
     タクシーに乗り、740円のところに、宿が見えた。町名は東有馬3丁目。鉄筋建てで、今時の銭湯な感じ。

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     日帰り(2時間)1,700円、タオル、バスタオル、そして飲泉用プラスチックコップ付。男女別内風呂が一つのみ、室内は銭湯の方が広いかな。洗い場はぎゅうぎゅう詰めで10つ。
     値段が高いせいか、客は2人のみ。これで銭湯料金だったら混むだろうなあ。11時~22時。水曜・盆休。湯は鉄の味がします。
     2階に和室休憩室あり。缶ビール300円を飲む。マッサージを受ける方、おしゃべりに夢中な老淑女・・・ 土曜の川崎はのんびりムードなのでした。周辺で温泉はここだけのよう。

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     源泉17℃、単純炭酸鉄泉。毎夜湯抜きし源泉かけ流しだそう。加温で40℃と良い湯加減。昭和39年にボーリングで当てたというが、1300年前から源泉があったという。湯は金色だし、だから地名も有馬なのかな。

     1泊2食10,500円。客室10室。狭い廊下を犬がうろつき、宿主の大声が聞こえる、飾らない民宿みたいな様子。












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