札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    昭和31年7月27日の温泉分析書。ホロカ温泉旅館の外観が見事。味わい深い
     昭和31年の温泉分析書をみると、含硼酸含重曹食塩泉の湯は、泉温55.4度、pH6.75、蒸発残留物2.485g/kg。自然湧出です。

     この湯宿の湯船には、食塩泉と硫黄泉があり、男性風呂は両方楽しめる一方、女性風呂は食塩泉のみ。

     道立保健所シールによると、湯に細工はしていません。

     日帰り可能時間は8時半~16時、300円。シャンプーや石鹸は置いておらず、シャワーも洗い場もありません。

    ◆男性風呂

    浴室全景
     湯船2つ、打たせ湯あり。

    脱衣所方面を眺める
     床は析出物で、でこぼこしています。

    硫黄泉です 硫黄泉の湯船は、やや熱め。
     湯は透明で湯口に鼻を近づけると、ほんのりタマゴ臭を感じます。
    大きい湯船


    食塩泉です 適温、もしくは、ややぬるめに感じた食塩泉の湯船。こざっぱりした湯ざわり。
    小さい湯船


    打たせ湯
     どぼどぼ音を立てる打たせ湯。

    男性脱衣所。年季の入り過ぎたソファーが目にまぶしい
     脱衣所に竹かご。


    ◆女性風呂

    女性風呂
     男性風呂と比べれば、こじんまりしています。

    小さめの湯船
     食塩泉で満たされた湯船。

    女性脱衣所
     女性脱衣所です。

    男女脱衣所前
     男女脱衣所前に、男女別共同トイレ(汲み取り式)、洗面台。












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