札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    その看板かも
     白老町虎杖浜で、温泉入浴も楽しめた中華料理屋の「北京飯店」が廃業した。 空き店舗を不動産屋がテナント募集している。
     PRポイントは、▼温泉大浴場付き▼オーシャンビュー▼国道36号沿い▼駐車場多数▼厨房あり▼部屋多数-ですって。

    白老の中華屋です
     脱サラして、そういう経営をしたいって、夢見心地に考えたりする。

    北吉原で貸家
     白老町は全国の温泉好きにとってディープな街だ。この間、彷徨っていたら北吉原で貸家を見かけた。「見晴ヶ丘温泉」と謡っており、どんな物件か気になるところだ。白老町の温泉付き物件で、幸せな余生を過ごしたい。

    売り地
     萩野で出会った。やっぱり白老が好き。

     観光色が一切ない白老町竹浦地区。「こんな場所に、なぜ宿が」と問えば、「そこに温泉があるから」に他ならない。


    時が止まった温泉宿

    ホテル
    玄関
     「ホテル」を名乗るものの、洋風の雰囲気は一切ない。創業42年の温泉宿は、失礼を承知で言えば、高度経済成長時代の安普請がそのまま経年劣化しており、歴史が醸し出す風格もへったくれもない。壊れたままの自販機や、日に焼けた土産物が無造作に放置された館内は、時間が止まったまま。ハイライト230円(現在420円)に時代の流れを感じる。

    なつかしい自販機
    ガラスケース
    土産みやげもの


    朝食
    ・つぼだい焼、昆布巻き
    ・ほうれん草おひたし
    ・温泉玉子
    ・納豆(器に盛られている)
    ・長芋
    ・漬物(たくわん、梅干)
    ・味付のり
    ・ヤクルト
    ・白米(おひつ)
    ・なめこ味噌汁(熱々)


    食堂
    食堂室
     1階食堂室で8時00分から。