札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    温泉っていいなあ
     2018年1年間、どこに泊まったのか、振り返ってみた。

    1222 某宿7,000円
    1208 滝本イン9,720円
    1007 四季7,000円
    0929 章月グランドホテル18,900円
    0901 山の旅籠 山湖荘10,800円
    0825 500マイル8,900円
    0810 白布温泉 東屋14,580円
    0715 ニセコグランドホテル14,800円
    0602 500マイル8,900円
    0217 定山渓第一寶亭留 翠山亭22,140円

     年間10泊。全盛期の年間30泊には遠く及ばず近郊ばかり。
     長期休みを取れないから、1泊のみで。
     でも、一般ピープルの感覚で言ったら、10泊でもかなり多いと思う。
     これまでみたいに泊まり歩きたいけど、仕事のせいでそれもままならない。
     それもまた、人生。
     今の楽しみは、温泉パラダイスの白老を徘徊して妄想に浸ること。

     ホント、温泉っていいなあ。

    その看板かも
     白老町虎杖浜で、温泉入浴も楽しめた中華料理屋の「北京飯店」が廃業した。 空き店舗を不動産屋がテナント募集している。
     PRポイントは、▼温泉大浴場付き▼オーシャンビュー▼国道36号沿い▼駐車場多数▼厨房あり▼部屋多数-ですって。

    白老の中華屋です
     脱サラして、そういう経営をしたいって、夢見心地に考えたりする。

    北吉原で貸家
     白老町は全国の温泉好きにとってディープな街だ。この間、彷徨っていたら北吉原で貸家を見かけた。「見晴ヶ丘温泉」と謡っており、どんな物件か気になるところだ。白老町の温泉付き物件で、幸せな余生を過ごしたい。

    売り地
     萩野で出会った。やっぱり白老が好き。

     札幌市南区・定山渓の外れに佇む一峯小築(いっぽうしょうちく)は、2016年春にオープン。日本ハウスの保養所を購入した中国人オーナーが営み、宿泊に特化している。
     電話すると、日本人男性が親切に対応してくれた。2016年のクリスマスイブ(土曜)に泊まって2食付12,000円。14時過ぎにチェックインすると伝えた。どんな温泉宿か楽しみだ。



    中国人オーナーの宿

    看板
     予定を少し過ぎた14時30分に到着。木のぬくもりを感じる真新しい建物だ。日本人男性が出迎えてくれ、「まだ(客室の)ご用意ができていないんですよ」。そうですか。きちんと整頓されたロビーで待つ。品の良さそうな調度品から中華テイストを感じる。

    玄関前陶器
    協会
    ホール
    商品喫茶
    お茶
     お茶を出され、しばいていたら、「そうだ、先にお風呂どうですか」と提案を受けた。よし、まずはひとっ風呂しよう。



    小ぶりの浴室 温まる湯

    風呂3(男)
    露天1(男9
     男性風呂と女性風呂はレイアウトや大きさが異なるものの、湯船は2~3人用の小ぶりサイズ。加水&塩素消毒と記載されていたが、気にならない。露天風呂の湯口や床に析出物が重なり、湯上り後に体の温まりが持続するから、ナトリウム-塩化物泉の成分力を感じた。脱衣所や露天風呂には絵画をかけてあり、中国人オーナーのこだわりを見た。